肩・・

いや~


前にやってから30年位経つかな・・・・・



久しぶりに痛かった・・


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左肩脱臼・・


小手返しで(ノД`)・゜・。投げられた瞬間・・


あちゃ~、肩があがんないよ・・


はは・・(ノД`)・゜・。俺も齢だね・・


丁度よかったので、投げてくれた生徒を捕まえて・・


脱臼した肩の症状と状態を、説明しながら・・


実地に肩を入れて頂きました・・


教えるには実地が一番ですね!


さて・・暫くは三角巾がお友達ですね・・


では・・


※・・私はこれで良いですが・・・病院にいく事をお勧めします。





コブラ会

武道にも何かがきっかけで生徒が増える事がある・・


ブルース・リー


彼の活躍で別物の「空手」人口が増えた・・


道場に入りきらない生徒たち・・懐かしい思い出。


そして・・・


邦題・・「ベスト・キッド」


これでも「空手」人口が増えた?・・


ネットフィリックスを観ていたら・・・


ん????






コブラ会・・・


え?


これって・・あれの続き??


ラルフ・・マッチオ・・・


・・・・観るのが怖い・・


Gandhara

空手に限らず、どんなスポーツでも師と仰ぐ人はいるだろう・・


師(先生)の言う事を疑いも無く無条件で信じ、己の体を苛め抜く・・


修行・・(練習)とはなんだろう・・


ある本にこんな事が書かれていた・・




その昔、ある村に拳法の達人がいた・・


ある日、村祭りの出し物を見物していたが、舞台の周りは人だかりで良く見えなかった。


達人は大きな松の木に背中を着けて立つと、背筋の収縮運動を利用し、


そのまま木によじ登って出し物を楽しんだ・・・この話を信じられるか?


通常で考えればそんな事できるはずがないと思う・・・


もしある修行者がこの話を信じ、自身もそのようになりたいと一念発起し、


永年鍛錬に邁進し、たとえ背筋で木に登ることはできなくても・・


それを馬鹿話として一笑に付した者との間には、その実力において雲泥の差がつくであろう・・


修行とはそのようなものだ・・・




これを読んだ時、空手を長い事やってきた答えが出た気がした・・


「飽きずによくやってるね・・・」周りから言われた言葉・・


別に誰かに褒められたいわけでは無い、別に誰かに見てもらいたいわけじゃ無い・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・


俺、何言ってんだろう・・・・柄じゃないか (*´ω`) キャラジャナイヨ!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Gandhara



どうしたら行けるのだろう・・・教えて欲しい・・・・






独楽・・



高速で回転している独楽は、止まっているように見える・・・


高速回転している独楽に、他の独楽が触れると弾き飛ばされる・・


「腹の中で独楽を回せ・・・」


止まっているように見えても動いている・・


空手での体のありようのひとつ・・


人生でも斯くありたい



(*´ω`) ガンバルヨ!


キャプチャ.jpg








1991年・・

1991年・・・


残っていた物はこれだけ・・


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道場で飾っていた写真をGoogleドライブに整理するためにスキャナーで読み込んだ。


人の記憶は曖昧だ・・


右は自分・・


左は・・・・


私の相手をしている男子は、当時19歳だったか・・・


・・いまなら48歳・・・


想像だが、働き盛りで子供も二人位いるだろう・・・


可愛い奥さんと子供・・・幸せな家庭・・いいお父さん・・・


そんな姿を見る事は叶わなかった・・・


思い出すのは一緒に練習した日々・・


物静かな男の子だった・・・


お見舞いに行った病院・・・随分と「顔色が悪い。」正直な印象・・


内臓系が良くないとの話を聞いていた・・


コンビニで数冊の雑誌をお見舞いで買った・・


それが最後だった・・・


道場で受けた、親御さんからの電話・・


「〇〇君・・・〇〇・・亡くなったよ・・」


電話の向こう側から、まるで世間話をするかのように淡々と聞こえてくる声・・・


10代で亡くなるって・・なんだよ・・・正直な気持ち・・


道場で動けなくなった自分…先生に何か言われたが覚えていない・・・


いま後悔している事がある・・


葬儀に出席したが、最後のお別れをする事が出来なかった・・


棺の中で眠っている、最後の姿を見る事が出来なかった・・


棺に向かって歩むことが出来なかった・・・・


臆病だったのだろう・・・


親御さんの顔を見て、涙が止まらなかった・・・


その上、故人の顔を見るなど耐えられなかった・・


後悔・・・・今更だが・・


今、道場の神棚にこの写真を飾っている・・


生徒に問われれば、故人の話をするようにしている・・・


供養になればなどと考えた訳では無い・・・


ただ、故人に対して「まだ、しぶとく空手・・続けてるよ。」・・・


・・・・これから先も続ける姿を見てもらいたい・・・これだけ。




本来ならブログになど書くような事では無いと思う・・


でも・・もう書いても良いかな・・時効って事で・・・・